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来週からも、頼むでぇ~。 

29日の米国株式市場は、朝方は利益確定売りが先行したが、NY原油先物高を背景にエネルギー株が物色され、NYダウは22ドル高と3日続伸。
昨日大幅高した香港株だったが、今日は、ハンセン指数は161P高、H株指数は164P高と小幅高で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 7.07%アップ、2628 中国人寿保険 0.12%ダウン、2899 紫金鉱業 2.54%アップ。
復星国際 7.07%アップ?何かあったんかなぁ~。でも、この程度戻しても、さほど嬉しくないわ!もう、この株で、どれだけ損したことか・・・(涙)。来週からも、頼むでぇ~。
そうそう、本屋へ行って、先日注文しておいたゴジラさん推薦の、「金の値段の裏のウラ」を購入しました。パラパラっと見ただけですが、何か難しそうやなぁ~。金ピカのアホな頭で、本の内容が理解できるやろうか?
まぁ、あせらず、じっくり読もうと思っています。
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[2007/11/30 18:18] 中国株 | TB(0) | CM(2)

いい感じになってきたのかな? 

28日の米国株式市場は、経済成長鈍化が報告されたが、逆に利下げ観測が強まり、NYダウは331ドル高と続伸。
今日の中国株式市場は、本土株、香港株とも力強く上昇して、ハンセン指数は1111P高、H株指数は651P高。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 0.91%アップ、2628 中国人寿保険 6.26%アップ、2899 紫金鉱業 5.56%アップ。
ちょっと、いい感じになってきたのかな?
心配していた上海総合株価指数も、終値ベースで5000を回復したし・・・このまま風向きが変わってくれればいいのになぁ~。そして、いいタイミングで、紫金鉱業のA株上場日程が発表されれば・・・最高なんだけどなぁ~。
期待しましょう!
[2007/11/29 18:25] 中国株 | TB(0) | CM(2)

日本株には見切りをつけた? 

27日の米国株式市場は、シティグループが、アブダブ投資庁から75億ドルの出資を受けると発表したことで、信用リスク懸念が後退し、NYダウは215ドル高と急反発。
期待された香港株だったが、ハンセン指数は161P高、H株指数は83P高と反応は今ひとつ。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 6.13%アップ、2628 中国人寿保険 0.13%ダウン、2899 紫金鉱業 0.76%ダウン。
香港株、もうちょっと反応すると思ったけどなぁ~。やっぱり、本土株の低迷が影響しているのかなぁ~。
今日、三菱ゴールドレポートに、何故日本株式市場は、他の株式市場と比べて、個人投資家の参入が増えないのかが書かれていました。
それによると、やはり国民性の違いが大きく、日本人はいろいろ株の勉強はするが、結局実践となると尻込みし、その上、思い切って実践しても、失敗すれば「だまされた」の大合唱で、自己責任の意識が薄い人が多いからだとのこと。金の世界でも、純金積み立てという地味な商品に、45万人もの会員が集まるというのは日本だけらしい。
う~ん・・・そうかなぁ~。金ピカは、個人投資家が日本株に見切りをつけて、新興国の株に移ったのも原因の一つじゃないのかなぁ~と思ったりしています。



[2007/11/28 18:26] 日本株 | TB(0) | CM(0)

あの頃の香港株に戻ってくれ~。 

26日の米国株式市場は、シティグループの人員削減のニュースなどで、金融機関に対する不透明感が再び強まり、NYダウは237ドル安と大幅反落。
これを受け、今日の香港株は軟調な動きとなり、ハンセン指数は416P安、H株指数は263P安で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 2.58%ダウン、2628 中国人寿保険 2.91%ダウン、2899 紫金鉱業 2.59%ダウン。
あかんなぁ~。
最近の香港株は、アメリカ株の影響をもろに受けるなぁ~。アメリカ株が騰がれば騰がるし、アメリカ株が下がれば下がるし・・・。まぁ、当たり前と言えば当たり前なんだが・・・。でも、以前はそうじゃなかったよなぁ~。アメリカ株の金魚のふんのような日本株を尻目に、独自の力強い動きをしていたと思うのだが・・・。
あの頃の香港株に戻ってくれ~。
[2007/11/27 18:14] 中国株 | TB(0) | CM(4)

「金の値段の裏のウラ」 

先週末の米国株式市場は、21日に軟調だった金融株を中心に買い戻され、NYダウは181ドル高と急反発。
今日の香港株は、値頃感から大型優良銘柄が買われ、ハンセン指数は1085P高、H株指数は850P高。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 2.28%アップ、2628 中国人寿保険 3.91%アップ、2899 紫金鉱業 13.68%アップ。
ヤッター、紫金鉱業、13.68%アップ!
いつもなら、ムチャクチャ嬉しいのだが、このくらいでは喜びも今ひとつやなぁ~。何しろ、今までかなり下げてきたからなぁ~。
香港株も、これで調整完了だったらいいのだが・・・。ただ、香港株は大幅に上昇したが、本土株が下落したのがちょっと気になるなぁ~。明日以降に注目!
そうそう、今日本屋で、ゴジラさん推薦の「金の値段の裏のウラ」を注文してきました。少し金のことを勉強してみたいと思います。
[2007/11/26 18:11] 中国株 | TB(0) | CM(2)

ひとりごと 

22日の米国株式市場は、感謝祭でお休み。
今日の香港株は、上昇したものの力強さは見られず、ハンセン指数は536P高、H株指数は130P高で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 3.69%ダウン、2628 中国人寿保険 1.67%アップ、2899 紫金鉱業 0.52%ダウン。
金ピカ期待の、紫金鉱業の動きがまた鈍くなってきたなぁ~。
以前(9月25日)に、紫金鉱業の4つの期待のことを書いたのだが、

①金価格の上昇期待
②M&Aによる事業規模拡大期待
③A株上場期待
④直通車期待

このうち、①は期待通りだし、②もまあまあ期待通り、③は発表待ち、④だけが期待はずれというか、ちょっと遅れそうなのだが、9月25日の株価が11.92HKDで、今日の株価が9.5HKDというのは、どうも納得いかないなぁ~。確かにサブプライムローン問題という、大きな悪材料はあるものの・・・。
復星国際か中国人寿を売って、紫金鉱業の買い増しをしたほうがいいのかな・・・と考えたりしています。
[2007/11/23 18:50] 中国株 | TB(0) | CM(2)

負けへんでぇ~。 

21日の米国株式市場は、依然として金融機関の追加損失による不透明感が強く、金融株を中心に売り優勢となり、NYダウは211ドル安と大幅に反落。
香港株は、今日も元気なくズルズル下げて、ハンセン指数は613P安、H株指数は432P安。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 4.09%ダウン、2628 中国人寿保険 4.76%ダウン、2899 紫金鉱業 6.37%ダウン。
ヒェーッ、また、凄い下げ方やなぁ~。
今日は馬明さんのアドバイスに従って、というより用事があって株価を見ることが出来ず、今、初めて株価を見たのですが・・・何とも言いようがないですね。
もう、怒る元気もなくなってきました。

でも、こんなことぐらいでは負けへんでぇ~。
[2007/11/22 20:16] 中国株 | TB(0) | CM(2)

我慢の限界 

20日の米国株式市場は、激しく乱高下して方向感が定まらない展開で、NYダウは51ドル高で終了。しかし、特に金融株は終始軟調な動き。
香港株は、米国の緊急利下げが見送られたことで、失望売りが広がり、ハンセン指数は1153P安、H株指数は873P安。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 4.03%ダウン、2628 中国人寿保険 5.75%ダウン、2899 紫金鉱業 3.04%ダウン。
え~、ダウンかよ!不安定な動きながらも、アメリカ株が上昇したので、今日は大丈夫と思っていたのに・・・。もう、我慢の限界やなぁ~。
最近の香港株の急落を受け、QDIIファンドの損失が膨らんでいるらしい。これまでに発行された4本のQDIIファンドの資金は、総額1200億元あまりだが、2か月での損失は100億元を超過し、損失率は8%に達しているとのこと。
えっ、たった8%・・・なんでそんなに少ないの?香港株だけじゃないから?
しかし、さすがにこうなると、中国政府も香港株を放っておくわけにはいかないと思うのだが・・・。そろそろ、「直通車はまもなく実施します」などの、前向きなコメントが流れるのでは・・・。
[2007/11/21 18:08] 中国株 | TB(0) | CM(4)

とにかく、我慢、我慢。 

19日の米国株式市場は、ゴールドマン・サックスによる米シティ・グループの「売り推奨リスト」採用をきっかけに、金融株が軒並み安となり、NYダウは218ドル安と急反落。
これを受けて香港株は、前場は大きく下落したが、後場に入ると買い戻され、ハンセン指数は311P高、H株指数は332P高で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 0.53%ダウン、2628 中国人寿保険 2.00%アップ、2899 紫金鉱業 2.95%ダウン。
ほんまに、サブプライムローン問題の根は深いなぁ~。これでもか、これでもかと、次々出てくるなぁ~。
今日は、香港株の指数はプラスで終わったが、これで調整終了なのかどうかは、まだはっきりしないなぁ~。このサブプライムローン問題は、まだまだこれから影響を受けそうやなぁ~。
とにかく、我慢、我慢。
[2007/11/20 18:21] 中国株 | TB(0) | CM(0)

甘いかな? 

先週末の米国株式市場は、3日ぶりに反発したものの、米景気の先行き不透明感から上値の重い展開で、NYダウは66ドル高で終了。
香港株は、先週から引き続き軟調な動きで、ハンセン指数は154P安、H株指数は202P安。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 0.11%ダウン、2628 中国人寿保険 1.96%ダウン、2899 紫金鉱業 2.34%ダウン。
う~ん、あかんなぁ~。今週からは風向きが変わるかなと、期待していたのだが・・・。それと、今日の売買代金が、1039億5800万HKDと縮小してきているのも気がかり。今週も調整が続くのかなぁ~。
ただ、直通車延期により、本土資金の香港市場流入が細るとの懸念があるようですが、そんなに心配することはないと思います。中止になったわけではなく、延期になっただけですから・・・。それに、直通車が実施されるまでは、QDIIファンドがその分をカバーすると思いますから。甘いかな?


[2007/11/19 18:41] 中国株 | TB(0) | CM(6)

風向きが変わって欲しいなぁ~。 

15日の米国株式市場は、景気悪化懸念や、NY原油先物、NY金先物の下落などで、金融株や資源関連株を中心に売られ、NYダウは120ドル安と続落。
これを受けて、今日の香港株も幅広く売られる展開で、ハンセン指数は1136P安、H株指数は747P安で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 1.56%ダウン、2628 中国人寿保険 3.12%ダウン、2899 紫金鉱業 2.63%ダウン。
あかんなぁ・・・今回はちょっと調整が長いなぁ~。

香港金融管理局のジョセフ・ヤム総裁が15日、「直通車」制度に言及し、リスク管理方法などが整うまで実施されないとの見解を示したらしい。
ということは、「直通車」制度が実施されるまでは、中国本土の個人投資家は当面、QDIIファンドを購入して我慢しなさいということ・・・?

まぁ、それはともかくとして、来週からは風向きが変わって欲しいなぁ~。


[2007/11/16 18:33] 中国株 | TB(0) | CM(2)

羨ましい~。 

目にとまったニュースを一つ。
中国長者番付で1位となったのは、4月に香港上場を果たした不動産開発会社、碧桂園控股(2007)の創業者である揚国強の娘の揚恵妍(26歳)で、総額160億ドル(約1兆8000億円)の資産を保有しているとのこと。同社の取締役を務める彼女は、上場前に父親から同社株を譲渡されており、今回1位となったらしい。
ゲェ~、26歳で1兆8000億円!いったいどのくらいの金額なんやろぅ?
毎日100万円使ったとしても、1年間で3億6500万円。ということは、100年間使っても365億円か・・・う、う、羨ましい~。
まぁこんなことを考えるのは、貧乏人だという証しでしょうね。
[2007/11/15 18:59] その他 | TB(0) | CM(2)

香港株らしい動きを期待 

14日の米国株式市場は、朝方は小高く始まったものの、前日大幅高しただけに買い一巡後は利益確定売りに押され、NYダウは76ドル安と反落。
香港株も利食い売りで反落し、ハンセン指数は414P安、H株指数は351P安で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 1.74%ダウン、2628 中国人寿保険 1.97%ダウン、2899 紫金鉱業 1.97%アップ。
う~ん、何かおかしいなぁ~。アメリカ株の影響をそのまま受ける日本株を尻目に、今までだったら独自の力強さを見せつけていた香港株だったのに、最近の動き方はアメリカ株とほとんど同じ動きやなぁ~。まぁそれだけ、サブプライムローン問題の影響が大きいともいえるのだが・・・。
また、以前の香港株らしい動きを見せて欲しいなぁ~。

[2007/11/15 18:18] 中国株 | TB(0) | CM(0)

下げ止まった? 

13日の米国株式市場は、ウォルマートの好決算や、原油先物価格の大幅下落などを好材料に買い戻され、NYダウは319ドル高と5日ぶりに大幅反発。
これを受けて今日の香港株は力強く騰げ、ハンセン指数は1362P高、H株指数は1142P高で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 0.62%アップ、2628 中国人寿保険 6.64%アップ、2899 紫金鉱業 8.97%アップ。
いつもだったら、これだけ騰がれば嬉しいはずなのだが、今回ばかりはちょっと・・・何しろ、ここ数日間の損失額があまりにも大きかったから・・・もちろん、下がるより騰がったほうが嬉しいのには違いないのだが・・・。
それより大事なことは、これで下げ止まったのかどうかということ。そうであって欲しいなぁ~。
[2007/11/14 21:37] 中国株 | TB(0) | CM(2)

ほんまに辛いわ~。 

12日の米国株式市場は、原油先物価格や金先物価格の下落により、市況関連株などが売られ、NYダウは55ドル安と4日続落。
香港株は前場はズルズル下げる展開だったが、後場に入ると買い戻しが入り、ハンセン指数は137P高、H株指数は38P高で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 1.72%ダウン、2628 中国人寿保険 0.94%アップ、2899 紫金鉱業 11.25%ダウン。
うわぁ~、紫金鉱業、何と11.25%ダウン。いくら金価格が下落したからって、これはないやろぅ~。金価格が上昇した時には、あまり反応しなかったくせに・・・ブツブツ。
我慢するって、ほんまに辛いわ~。
[2007/11/13 17:45] 中国株 | TB(0) | CM(2)

おとなしくしておきますわ! 

先週末の米国株式市場は、サブプライムローン関連で金融機関の損失拡大懸念がさらに深まり、NYダウは223ドル安と3日続落。
香港株は、中国人民銀行が10日に預金準備率を0.5%引き上げると発表したことも重なって、今日は大幅下落。ハンセン指数は1117P安、H株指数は1047P安で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 4.71%ダウン、2628 中国人寿保険 4.28%ダウン、2899 紫金鉱業 9.12%ダウン。
うわぁー、また、よう下げたなぁ~。特に金ピカ期待の紫金鉱業は、何と9.12%もダウンか・・・。う~ん、言葉も出ませんなぁ~。
まぁ、ぐずぐず言っても仕方ないことだし、麹町梅太郎さんを見習って、おとなしくしておきますわ!



[2007/11/12 18:38] 中国株 | TB(0) | CM(2)

またか~。 

8日の米国株式市場は、前日の急落を受けて押し目買いが入ったものの、ハイテク株などの企業業績悪化の懸念から売られ、結局NYダウは33ドル安と小幅ながら続落。
今日の香港株は方向感がつかめない動きが続き、ハンセン指数は23P高、H株指数は12P安で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 変わらず、2628 中国人寿保険 1.88%ダウン、2899 紫金鉱業 3.05%ダウン。
香港金融管理局の総裁が、「QDIIファンドの香港株投資に、30%の上限比率が設けられた」という情報に対し、単なるうわさであると発言したらしい。「香港株が急騰していることから、個別のQDIIファンドが一部の保有株を売却し、運用に占める比率を当初の50%から30%に引き下げた」という話があり、これが政策であるかのように伝えられたと説明しているとのこと。
またか~。もう何を聞いても驚かなくなったなぁ~。
とにかく、今週はいい調整になったと思うので、来週からの香港株に期待!特に紫金鉱業!
[2007/11/09 18:24] 中国株 | TB(0) | CM(2)

タイミングが悪すぎるわ! 

7日の米国株式市場は、GMの7~9月期決算が大幅な赤字転落(金融子会社の評価損計上で)となったことや、サブプライムローンに関する金融機関の評価損拡大懸念などで、NYダウは360ドル安と急反落。
香港株もこの影響で大きく下げて、ハンセン指数は948P安、H株指数は835P安。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 2.26%ダウン、2628 中国人寿保険 3.93%ダウン、2899 紫金鉱業 0.61%アップ。
サブプライムローン問題は、まだまだ尾を引きそうやなぁ~。金融機関の評価損も、どうせ公表するたびに、ちょっとずつ数字が増えていくんやろうなぁ~。どこの国も、汚いやり方は一緒やなぁ~。
今日はまた、香港株、よう下げたなぁ~。まぁ、紫金鉱業がちょっぴり騰がったのが救いなのですが・・・。ただ、こんな状況でなければ、もっと株価は騰がっているはず。金価格が840ドルまで急騰したというのに、タイミングが悪すぎるわ!
[2007/11/08 18:30] 中国株 | TB(0) | CM(2)

なんやそれは~ 

6日の米国株式市場は、金融株に押し目買いが入ったり、原油先物や金先物が急騰したことで、市況関連株への物色が強まり、NYダウは117ドル高と急反発。
期待された香港株だったが、前場こそ大きく騰げて始まったものの、後場に入ると動きが重くなり、次第に上げ幅を縮小して、結局ハンセン指数は270P高、H株指数は67P高で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 1.72%アップ、2628 中国人寿保険 1.05%ダウン、2899 紫金鉱業 2.36%アップ。
2.36%アップ?・・・なんやそれは~。金先物が、これでもかとガンガン騰がっているのに、たった2.36%のアップ?ちょっと、それはないやろ~。少なくても、5%以上は騰がってもらわんと・・・。それに紫金鉱業には、A株上場という大きな楽しみも待っているというのに・・・ブツブツ。
まぁ、文句を言っても仕方がないので、気を取り直して明日に期待しますわ・・・しかし、なんで2.36%やねん!
[2007/11/07 18:11] 中国株 | TB(0) | CM(0)

甘い考えかな? 

5日の米国株式市場は、サブプライムローン関連で、シティグループの追加損失額が、最大で110億ドルの可能性があると発表したことで、金融株に売りが集まり、NYダウは51ドル安と下落。
昨日大幅に下落した香港株は、売り買い交錯して、結局ハンセン指数は495P高、H株指数は193P高で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 2.95%アップ、2628 中国人寿保険 0.42%ダウン、2899 紫金鉱業 4.09%アップ。
またまた、気になるニュースが一つ。中国証券監督管理委員会は、QDIIファンドの香港株組み入れ比率を一定水準以下に抑えるように指導した、と伝えた一部メディアの報道について、否定したらしいとのこと。何やねん!いったい、どれが真実なのかさっぱりわからんなぁ~。直通車にしても、いろいろなコメントが掲載されているみたいだし・・・。
まぁ、中国政府が微妙に株式市場をコントロールしていると考えれば、最低、北京オリンピックまでは悪いようにはしないと思うのだが・・・。
甘い考えかな?

[2007/11/06 18:46] 中国株 | TB(0) | CM(6)

ダブルパンチ 

先週末の米国株式市場は、10月雇用統計が市場予想を上回ったことで買い優勢となるなか、金融株がサブプライムローン問題の影響で軒並み下落して、結局NYダウは27ドル高と小幅な反発で終了。
香港株は、直通車先送りのニュースが流れ、失望売りから大きく下げ、ハンセン指数は1526P安、H株指数は1248P安。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 2.12%ダウン、2628 中国人寿保険 4.78%ダウン、2899 紫金鉱業 5.41%ダウン。
中国本土の個人投資家に対して香港株投資を解禁する直通車制度について、実施スケジュールが08年3月末の「全国政治協商会議」「全国人民代表大会」後に先送りされるとの観測が流れているらしい。
さらに金融機関に対し、QDIIファンドに占める香港株組み入れ比率を、30%以下に抑制するように通達したらしい。
うわぁ~、ダブルパンチやなぁ~。直通車先送りももちろん痛いが、それ以上に、QDIIファンドの香港株組み入れ比率の制限も痛いなぁ~。これは、もうちょっと下げるかも・・・。


[2007/11/05 18:36] 中国株 | TB(0) | CM(2)

じっと我慢。 

1日の米国株式市場は、CIBCによるシティグループの格下げで、サブプライムローン問題が再燃し、金融株を中心に売りが広がり、NYダウは362ドル安と今年4番目の下げ幅を記録。
香港株も今日は大きく下げ、ハンセン指数は1024P安、H株指数は624P安で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 1.52%ダウン、2628 中国人寿保険 3.18%ダウン、2899 紫金鉱業 3.58%ダウン。
今日は、えらい素直に反応するんやなぁ~。今までやったら、まともに影響を受ける日本株を横目に、後場には強い買い戻しが入ったのになぁ~。ちょっと、風向きが変わりつつあるのかな?
まぁ、でも、大きな調整があったとしても、せいぜい15~20%くらいで、30%も下がることはないと思うし・・・。楽観的すぎるかなぁ~。
金ピカはとにかく、紫金鉱業のA株上場に期待して、じっと我慢です。

[2007/11/02 18:12] 中国株 | TB(0) | CM(4)

何でやねん! 

31日の米国株式市場は、経済指標が市場予想を上回ったり、FOMCで0.25%の利下げが決定したことで、NYダウは137ドル高と大幅反発。
香港株は前場こそ高く推移したが、後場に入ると利益確定売りが出て上げ幅を縮小して、結局ハンセン指数は140P高、H株指数は82P高で終了。
金ピカの持ち株は、0656 復星国際 0.57%アップ、2628 中国人寿保険 0.78%アップ、2899 紫金鉱業 0.90%アップ。
なんか、騰げ方がせこいなぁ~。もっと騰がると期待していたのに・・・。特に紫金鉱業は、金価格の上昇からして、最低でも3%はアップすると思っていたのに・・・。何でやねん!
[2007/11/01 18:16] 中国株 | TB(0) | CM(0)










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